お客様のお悩み:「床がフワフワして不安…」
今回は愛西市にお住まいのT様より、「台所と居間の床がフワフワして歩くと不安」というご相談をいただきました。
長年住み慣れたお住まいも、時間の経過とともに様々な箇所に劣化が現れます。特に床のフワフワ感は、日常生活での不安はもちろん、放置すると床材の破損や転倒事故などのリスクにもつながる重要な問題です。
現地調査で判明した床の状態

合板の老朽化による深刻な劣化
早速、現地調査にお伺いし、床の状態を詳しく確認させていただきました。
調査の結果、床のフワフワ感の原因は合板の老朽化による糊切れであることが判明しました。さらに、部分的には合板の剥離がかなり進行している箇所もあり、このまま放置することはできない状態でした。
調査の結果、床のフワフワ感の原因は合板の老朽化による糊切れであることが判明しました。さらに、部分的には合板の剥離がかなり進行している箇所もあり、このまま放置することはできない状態でした。
合板の糊切れ:長年の使用で接着剤が劣化し、層が剥がれてくる
湿気による木材の膨張・収縮:繰り返しの変化で接着力が低下
経年劣化:築年数が経過し、床下地の強度が低下
イトウ建築の施工内容:丁寧な下地処理と重ね貼り
ステップ1:劣化部分の合板交換
まずは、特に合板の剥離が進んでいる箇所を部分的に新しい合板に敷き替えました。この工程が非常に重要で、下地がしっかりしていないと、新しいフローリングを張っても意味がありません。
ステップ2:床下の下地調査
合板の交換と同時に、床下の下地状態も徹底的に調査しました。目に見えない部分だからこそ、私たちは手を抜きません。構造的な問題がないか、湿気による腐食がないかなど、プロの目でしっかりとチェックいたします。
ステップ3:フローリングの重ね貼り
下地の補修が完了したら、既存のフローリングの上から新しいフローリング材を重ね貼りしていきます。この工法により、解体工事を最小限に抑え、工期の短縮とコストダウンを実現できます。
難題解決:既設の間仕切り戸を再利用

お客様のご要望
今回、T様から特別なご要望をいただきました。それは、「既設の間仕切り戸を再利用したい」というものでした。
しかし、この間仕切り戸には以下の課題がありました:
調整不可:調整・切り詰めができない構造
隙間なし:下部の隙間がほとんどない
開閉不可のリスク:フローリングを重ね貼りすると床が高くなり、扉が開かなくなる
イトウ建築の技術力:鴨居への溝彫りで解決
一般的には「新しい扉への交換」を提案されることが多いこの状況ですが、イトウ建築では諦めませんでした。
私たちが提案したのは、鴨居に溝を彫り、扉の高さを上げるという方法です。この技術により、床が高くなった分だけ扉の取り付け位置を上げることで、既設の間仕切り戸の再利用を実現しました。
T様からは「まさか再利用できるとは思わなかった!」と驚きと感謝のお言葉をいただきました。
代表が現場で作業:昔ながらの大工だからこそできる高度な技術
柔軟な対応力:お客様のご要望に柔軟に対応いたします
臨機応変な調整:現場での急な変更にもその場で対応可能
長年の経験:創業40年の確かな技術と知識
お客様の満足の声

施工完了後、T様からは嬉しいお言葉をいただきました:
- 「床のフワフワ感が完全になくなり、安心して歩けるようになりました」
- 「既設の扉を再利用できるとは思わず、本当に驚きました」
- 「色味を明るくしたので、部屋全体が明るく感じられて満足しています」
お客様に喜んでいただけることが、私たちイトウ建築の何よりの喜びです。
T様、この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました!
津島市・愛西市・あま市で床のリフォームならイトウ建築へ
イトウ建築は、創業40年の地域密着型工務店です。津島市を中心に、愛西市、あま市、海部郡エリアで数多くのリフォーム実績がございます。
代表自らが現場で作業:急な変更や調整にも即座に対応可能
自社作業場を保有:昔ながらの大工技術で温もりある仕上げ
創業40年の信頼:地域の皆様に支えられてきた実績
丁寧な打ち合わせ:お客様との対話を何よりも大切にしています
幅広い対応力:戸建て・マンション・事務所・店舗まで対応
こんなお悩みはありませんか?
- 床がフワフワして不安
- フローリングに傷や汚れが目立つ
- 部屋を明るい雰囲気にしたい
- できるだけ費用を抑えたい
- 短期間で工事を終わらせたい
- 信頼できる地元の業者に頼みたい
一つでも当てはまる方は、ぜひイトウ建築にご相談ください。
現地調査・お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。





